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タクシードライバーの勤務形態・勤務時間

【働き方別】
足立区のタクシー会社
3選をチェック

目次

昼夜問わず街中でタクシーを見かけることから、「タクシー勤務ってきつそう…」と感じている方も少なくないでしょう。タクシードライバーの働き方には3つの形態があり、それぞれに特徴があります。ここでは、タクシードライバーの勤務形態について詳しく解説します。

昼日勤とは

女性や高齢者に人気の勤務形態

昼日勤は、サラリーマンと同じように日中に乗務する勤務形態です。8時間労働、1時間休憩といった勤務時間で、夕方には退社できるため、特に女性や高齢者に人気があります。ただし、稼ぎ時である夜間帯での求人需要が高く、昼日勤のみでの求人は少ない傾向にあるのが特徴です。

夜日勤とは

高収入が狙える夜間帯に勤務

夜日勤は、その名の通り夜間帯にのみ乗務する勤務形態です。夕方~夜に出社して、翌日の2時~3時まで働くケースが多いです。夜日勤の一番の魅力は、高収入を狙えること。深夜割増料金に加え、長距離移動の乗客が多いので、昼日勤と比べても収入に大きな差が生まれます。

隔日勤務とは

ガッツリ稼いで時間を有効活用できる

隔日勤務は、2日分の業務量を1日にまとめて働く勤務形態です。1乗務につき21時間以内(別途、3時間の休憩)、最大で月に13乗務までと法律で決められているため、この範囲内でシフトが組まれます。また、乗務後は20時間以上の休息も必要です。タクシー会社の多くでは、この隔日勤務が中心となっています。拘束時間は長いですが、仕事明けには1日近い自由時間ができるため、ガッツリ稼いで時間を有効活用したい人に人気があります。

タクシー会社は残業が多い?

法律によって労働時間が規定されている

観光シーズンなど人出が多くなる時期には、残業が増えることもあります。しかし、際限なく残業を強いられるわけではなく、タクシードライバーの労働時間は法律によって規定されているのがポイントです。

例えば、隔日勤務の場合は、1ヶ月の拘束時間は262時間と決められています。(ただし、労使協定がある場合は1年のうち6ヶ月は270時間まで延長可能)無理に労働させて、大きな事故が起きた場合は、会社も大きな損失を被ります。そのため、多くのタクシー会社では、ドライバーの健康面に配慮して、シフト調整がされています。

まとめ

ライフスタイルに合わせて勤務形態を選ぼう

タクシードライバーの勤務形態には、昼日勤・夜日勤・隔日勤務の3つがあり、柔軟な働き方ができるのが特長。高収入を狙えるだけでなく、ワークライフバランスを実現することも可能です。ご自身の希望する勤務形態があるかどうか、求人応募する際にぜひチェックしましょう。