足立区のタクシードライバーnavi|アダタク » 足立区でタクシードライバーになるには » タクシードライバーに必要な資格 » 地理試験と費用

地理試験と費用

【働き方別】
足立区のタクシー会社
3選をチェック

目次

東京都の特定エリアでタクシードライバーとして働くためには、地理試験に合格しなければなりません。ここでは、地理試験の概要と内容、気になる費用の情報についてお伝えします。合格のポイントについてもチェックしておいてください。

東京都のタクシードライバーは地理試験が必須

地理試験とは、国土交通省が行っている国家試験のひとつです。東京都では、23区・武蔵野市・三鷹市が対象のエリア。その他、神奈川県の横浜市・川崎市・横須賀市・三浦市、大阪府では大阪市・池田市・高槻市・箕面市・茨木市・摂津市・島本町・豊中市・吹田市・東大阪市・八尾市・守口市・門真市・堺市・高石市・泉大津市・和泉市・忠岡町が対象となっています。

地理試験の内容は多岐にわたる

地理試験は筆記試験となっており、「当該指定地域に係る地理」「タクシー事業に係る法令、安全および接遇」の2科目で構成されています。前者で出題されるのは、その土地の道路・地名・主要施設に関する問題。後者では、道路運送法などの法令に関すること、タクシードライバーとしての基本的な心構え・安全意識などに関する問題が出題されます。

地理試験に必要な費用は?

地理試験の受験料は1科目3,400円、2科目で6,800円となっています。1回合格すれば、タクシードライバーとして働いている間に再度受験をする必要はなし。タクシードライバーをやめた場合は、退職日から2年間が有効期限となります。

東京都の地理試験会場情報

東京都の地理試験会場情報は以下の通りです。

押さえておきたい地理試験のポイント

地理試験の問題は、基本・応用合わせて40問で構成されており、32問以上正解すれば合格となります。基本問題は、東京都の主要幹線道路・交差点・主要施設について暗記できていればほぼOK。基本問題を全問正解できれば、応用問題は7問正解で合格可能です。

まとめ

地理試験対策が充実した会社を選ぼう

地理試験の合格率は40~50%と言われており、かなり難易度の高い試験です。何度も挑戦しているタクシードライバーも少なくありませんが、1発合格を狙うなら、地理試験対策が充実しているタクシー会社を選ぶとよいでしょう。