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1日の仕事内容

【働き方別】
足立区のタクシー会社
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目次

これからタクシードライバーを目指したい、仕事に興味があるといった方のために、1日の仕事内容について調査・解説。どのようなスケジュールで1日を過ごしているのかをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください。

タクシー運転手の1日のスケジュール

1.出社、点呼

出社をしたら指定された制服へと着替え、出発前の点呼を実施。点呼では、朝の挨拶やお客様へのお礼などの声出しを行い、気持ちを引き締めて仕事モードへの切り替えを行います。

2.健康チェック

点呼が終了したら、乗務員1人1人の健康チェックを行います。体温とアルコール検査が一般的な内容で、体調不良やアルコール反応が見られる場合はその日の乗務はできません。

3.車両の点検

健康チェックを経て乗務員証を受け取り、乗車する車両の点検を行います。タイヤの空気圧・ライト・エンジンなどの状態、車内の快適性などをしっかりチェックします。

4.朝礼

乗務員が集まり、朝礼が行われます。朝礼では、その日の道路状況・天候・運転時の注意事項などが運行管理者から共有されるため、必要があればメモを取るなどして乗務に備えます。

5.営業スタート

タクシーに乗車し、時間帯や天候などに合わせてお客様を探しつつ走行。天候が雨なら駅や病院、日中であればビジネスマンの利用が期待できるオフィス街といった具合です。

6.休憩

タクシードライバーは、1度の乗務につき3時間の休憩が義務付けられています。状況を見てランチを取ったり、軽く仮眠を取るなどし、上手に休憩してリフレッシュします。

7.営業再開

休憩が終わったら営業を再開します。仕事や営業帰りのビジネスマンが多い駅付近、買い物帰りが多い商業施設の付近など、乗車率の高そうなエリアを探してタクシーを走行させます。

8.帰庫・洗車

規定の乗務時間が終了したら、営業所へ帰庫。相番のドライバーへと引き継ぐために、洗車や車内の清掃を実施します。何らかの不具合がある場合は、整備士へ報告を行います。

9.納金・退社

タクシーチケットやクレジットカード等の未収書、1日の売上をまとめて納金。計算に間違いがなければ乗務員証を返却して退社となります。会社によっては、仮眠室・休憩室などを利用できることも。

まとめ

意外と自由が多いタクシードライバー

基本的に、タクシードライバーは朝礼と退社時以外は1人で仕事をします。休憩時間などの配分も個人で決められるため、一般的な会社員に比べて自由度は高いでしょう。1人でコツコツ仕事を進めたい、といった方に向いている職業です。